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なが~~いおはなし

  • yu
クリスマス・イブですね。
「どこかにあるはず」と、つい最近探し当てたリース、結局飾らず仕舞いです。。。

大掃除は、ちょっとにおう排水溝だけやっとこうかな・・・。


さて、、、
昨日はyuの保育園のお友達同士のクリスマス会でした。

クリスマス会

部外者のmanaがお誕生日席に座ってます・・・オイ。

1品持ち寄りのパーティで、お寿司、ロールキャベツ、スパゲッティ、ケーキ、、、なんだかとにかく色々ありました。
そして色々食べました。

地域の公民館の和室を借りて行われたのですが、13人もの5・6歳児が集まれば、もうそこは運動会!
「12月よね・・・」っていうのに、子供たちは暖房切って窓開けっ放しでTシャツ姿。。。というか、アンダーシャツ姿。。。

yuもうれしくてうれしくてたまらない様子、終始ご機嫌でした。

natsu_yu

まだこのときは、服を着てますね(笑)・・・あ、半袖の子もいますね。
yuの保育園、特にyuのクラスのお友達(+親)はとってもとっても優しいのです。
それによってどれだけyuも私も助けられたか。
どう優しいのか、、、というと、「普通」なんです。
配慮すべきところは配慮してくれるのですが、とにかく「普通」。
今回のクリスマス会にしても、「ちょっとうちは、、、」みたいな事を言ったら「なに遠慮してんの?」「どうして?」と突っ込まれるくらい。
いつだって誰かがyuを見てるから大丈夫だよ!って。。。
障害を持つ子供の親として、そうやって接してもらうという事がどれだけありがたいことか。。。

話はそれますが、、、
何かのテレビ番組で、幼稚園の劇で主役をする子を一人に決めると親がうるさいからって、(確か「桃太郎」だったと思うんだけど・・・)桃を割ると何人もの(10人くらいいたかなぁ。。)桃太郎が生まれてくる・・・って劇を見たことが。。。
ま、人それぞれ意見は違うのでしょうが、おそらく私は、わが子がその劇に出ていても「滑稽」と受け取るでしょう。

yuの保育園はカトリックかプロテスタントかわからないのですが(…汗)とにかくそっち系なので、教会でクリスマス会がありそのメインは聖誕劇です。(12月16日に無事終了~ほっ(^^))
もちろんマリア様は一人。
でも(多分私だけじゃないと思うんだけど)この保育園では、マリア様が歌を歌う場面も他のお友達がそれぞれのセリフを言うときも、わが子のように成功を祈るのです。
マリア様だけが主役じゃないって、誰もそんな事は言わないけど、子供も親もわかってるんです。
この劇を見る親の目はみんな幸せそうに笑っています。
(あ、マリア様役の親はそんな余裕はないかな・・・(笑))

yuを保育園に入れるとき、「社会への第一歩」として、「嫌な事があっても耐えるぞ~!」という気持ちで一大決心をしたんです。
でも、入って、、ん?・・しばらくして、、、ん、、、?
世間の風はやわらかいぞ・・・。
きっと冷たく刺すような逆風が待っているに違いないと覚悟していたのですが。。。

朝は、みんなが「yuちゃんおはよ」って挨拶してくれるし(最初は「だ、だれ・・?」って思うことも。。。子供はわかっても親をピンで見るとわかりません・・・すみません。。。でも、園児47名しかいないんだから自然と顔見知りになっちゃいますね。)、子供たちの中に入っているyuをみても、先生が何も言わなくても自然に手助けしてくれてるし。。
何よりも、保育園でのyuは活き活きしているし。

一番印象的だったのは、運動会のとき。
先生の「みんなで写真撮るよ」の一言で一列にならんだお友達。
yuは、フラフラ。。。列に入ろうとしません。。。
でも、自然にyuの両手にお友達の手が伸び、その一列に、本当に自然に加わったのです。
先生は何も言っていません。
この日の一枚目の写真。
yuは左から3番目なのですが、両脇のお友達がしっかり手をつないでいてくれるのです。
それがとっても自然で「普段からこうやってしてもらっているんだな…」って、うれしくて、うれしくて、、思わずブログにのっけちゃいました(笑)

こんなにみんなに優しくしてもらっているのにもかかわらず、「ダメダメ、ここは特別!世間はもっと厳しいの!」と言い聞かせている私。。
心がすさんでしまっているのでしょうか・・・?
来年からは小学校、きっとここでいっぱいの愛情をもらったことは、yuのこれからに大きく影響してくるでしょう。
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